40代サラリーマンで育児中、副業でブログを書いている僕がChatGPTを実際に使ってみた感想をまとめます。
結論から言うと、Google検索よりも圧倒的に快適で、AIが“しごでき先輩”みたいな存在になりました。
いつでも答えてくれる“しごでき先輩”
僕にとってChatGPTは「何をいつ聞いても怒らない、しごでき先輩」です。
Googleで「足の裏 痛み」と検索すると広告や断片的な記事が並びますが、ChatGPTなら考えられる病名やケア方法まで一度に提示してくれます。
しかも一つ質問すると、先回りして「関連する2〜3の情報」まで補足してくれるのも便利です。
広告に邪魔されないシンプルさも大きなメリットだと感じました。
抽象的な質問でも理解して提案してくれる
ChatGPTは「抽象的な相談」にも対応してくれます。
たとえば「冷蔵庫にある食材を入力するだけ」でレシピを考えてくれたり、「カロリー控えめにして」と条件を追加しても柔軟に提案してくれます。
検索では出てこない「自分専用の答え」を導き出せるのが強みですね。
トライアンドエラーが圧倒的に楽になる
パソコンやソフトを触っているとエラーに出会うことがあります。
これまではエラー文をコピーしてGoogle検索し、いろんな記事を読み比べていました。
でもChatGPTなら「エラーテキストを貼り付けるだけ」で原因と解決策をまとめて提示してくれるので、トライアンドエラーのサイクルが格段に早くなります。
ChatGPTでできること一覧(仕事・副業・日常)
実際に使ってみて「これもできるのか!」と驚いたシーンが多かったので、ここでChatGPTでできることをまとめます。
◆ 仕事でできること
- メール文章の下書きや添削
- 会議メモの要約、議事録の作成
- Excel関数やマクロのコード提案
- プレゼン資料の構成案を作成
◆ 副業でできること
- ブログ記事の構成案作成、文章の下書き
- SNS投稿のアイデア出し
- プログラミングのコード補助(Pythonなど)
- 画像生成(ChatGPT-4o)で記事用のビジュアル作成
◆ 日常でできること
- 食材からレシピ提案、カロリー調整も可能
- 健康や運動習慣のアドバイス
- 旅行プランの作成、観光地やホテル情報まとめ
- 読みたい本や映画のおすすめ提案
👉 こうしてみると、単なる「質問に答える」以上のことができます。
僕にとっては「もう一人の知識豊富な同僚」ができた感覚です。
無料版と有料プラン(ChatGPT Plus)の違いを比較
僕自身、最初は無料版で試しましたが、有料プランにしてからは使い勝手が大きく変わりました。
体験を踏まえて、簡単に比較表にまとめます。
| 項目 | 無料版(GPT-3.5) | 有料版(ChatGPT Plus / GPT-4, GPT-4o) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 無料 | 20ドル(約3,000円) |
| 利用制限 | 高負荷時は利用制限あり | 制限なし、安定して利用可能 |
| 回答速度 | 普通 | 高速、レスポンスが安定 |
| 回答精度 | 良い | さらに高精度、複雑な質問にも対応 |
| 画像生成 | 不可 | GPT-4oで可能 |
| 長文対応 | 制限あり | より長文や複雑な会話が可能 |
僕の体感としては、無料版でも十分便利ですが「本格的に副業や仕事に使う」なら有料版は投資する価値ありです。
特にブログやプログラミングで使うと、精度の差を大きく感じました。
他のサービスとの比較
よく聞かれるのが「Google検索と何が違うの?」という点です。
- Google検索:広告が多く、情報が断片的
- ChatGPT:広告なしで答えが一本化される
- Googleは調べ方を考える必要があるが、ChatGPTは自然な会話で答えが出る
また、他のAI(ClaudeやGemini)と比べても、ChatGPTは情報の網羅性と日本語の安定感が優れていると感じました。
まとめ:ChatGPTは“検索の代替”以上の存在
僕にとってChatGPTは「検索の代替」ではなく「頼れるしごでき先輩」。
広告に邪魔されず、自分の疑問にストレートに答えてくれるのは大きな変化でした。
- いつでも答えてくれる
- 抽象的な質問にも対応できる
- トライアンドエラーを加速させてくれる
- 無料でも使えるが、有料プランはさらに快適
- 副業や仕事の効率化にも直結する
これからもAIを相棒にして、副業ブログや日常生活をさらに効率的にしていきたいと思います。


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