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育児と埼玉散策日記

保活を2回も経験して分かったこと

こんにちは。

二児の父のエモンです。

共働きが多いこのご時世では、子供を預けて働く親御さんが多くいらっしゃいます。

私もその一人なのですが、保育園に子供を入れるために大変苦労しました。

そんな経験から、これから保育園に子供を入れることを考えてる方にアドバイスとして記事にまとめてみました。

主に共働きの家庭目線で書いてますので、参考に幸いです。

 

そもそも保育園にいれるには?

そもそも保育園に入れるにはどうすればいいかわからない方も多いでしょう。

保育園には大まかに2種類あり施設の広さや職員の数など条件を満たした認可保育園と、認可を受けてない認可外保育園よばれるものがあります。

保育園に入れるための手続きも認可と認可外の保育園で全く異なるのですが、多くの親御さんが入れないと嘆いておられるのは認可保育園となります。

認可保育園の場合は自治体により多少ばらつきはあるので問い合わせる必要があるのですが、4月入所の場合は11月ごろから受付を開始しますのでのんびりしていられません。

入園に必要な情報は市のホームページなどからGETできますし、不安なら市役所に直接訪問されてご相談することをお勧めします。

入園受付開始時期などのは非常に担当部署は込み合いますので、産休・育休中の平日など早めに行動されることをお勧めします。

エモンも奥さんがしっかり情報収集してくれてましたので本当に助かりました。

 

まず保育園の候補を決めよう

入園の手続きはもちろん必要ですが、まずどこの保育園に申し込むか考えなければなりません。

認可保育園を検討されている場合は基本的に住んでいる市町村の保育園から選択することになります。

他の市町村の保育園にも申し込めますが、基本的に競争率が激しい地域では地元住民が優先されるのでかなり入園は難しくなります。

まず必要なのは市のHP等から認可保育園のリストを入手し、自分の条件に合う保育園を確認します。

自分に合う条件とは

自分の子供の年齢で見てもらえる保育園か?

会社で働くことを考えて子供の送り迎えに対応できる立地か?

自分の勤務時間に合う保育園か?

という3点が大きいです。

 

まず「自分の子供の年齢で見てもらえる保育園か?」という点ですが、預かる子供の年齢は保育園によって異なるので確認が必要です。

ポイントとしては0歳児は8週目からあずかってくれるところや、3か月、6か月からなどばらつきがあるのでご注意ください。

もう一つは年齢の上限で、小学生前の5歳まで預かってくれる保育園と、2歳までの保育園に分かれます。

ずっと同じ保育園に通わせたい場合は5歳までの保育園にする必要がありますが、2歳までは保育園で3歳からは幼稚園を考えている方は選択肢が異なります。

預かってもらえる最小年齢、最大年齢は保育園ごとに異なりますので、自分の子供の年齢や条件に合致するか確認してください。

 

次に「会社で働くことを考えて子供の送り迎えに対応できる立地か?」という点ですが、保育園の立地も重要となります。

保育園に通わせて通勤するので朝は送って行って会社の始業に間に合うか、夕方は仕事が終わってから保育園のお迎えの時間に間に合うかが重要となります。

そうなると家に近い場所、もしくは通勤に使用する最寄り駅に近い保育園が候補になりやすいですね。

ただ駅に近い保育園は競争率が高いところが多いので、去年の実績等から入園できそうか確認が必要です。

 

最後に「自分の勤務時間に合う保育園か?」という点です。

こちらは距離や、立地の件と似てるようですがちょっと異なります。

実は保育園によっては通常より朝早くから預かってくれたり、夜遅くまで預かってくれる保育園があります。

ただ通常保育とは別で追加料金は発生するので、仕事を時短にするか延長保育にするかは検討が必要です。

延長保育の実施の有無や、時間は保育園ごとの異なるので自分の預けたい時間に合致するか注意してください。

 

候補を決めたら見学に行こう

預けたい保育園の候補が決まったら、実際に保育園に普段の様子を見学に行きましょう。

無認可保育園に関しては日程が決まっていないため自分で問い合わせて見学の日取りを調整しなければなりませんが、認可保育園に関しては自治体によって対応が異なります。

私が住んでるの認可保育園は園ごとに見学日が決まっておりましたが、自治体によっては自分で予約をしなければなりません。

見学することで園の雰囲気や設備を見れたり、わからない点を直接先生に伺うことができるので可能な限り行くべきだと私は思います。

立地だけで決めていざ入園させたら「こんなはずでなかった・・」とイメージとのギャップに苦しむ可能性もあります。

自分の子供を預ける大事な場所なので、ご自身の目で必ず確かめることを強くお勧めします。

 

見学の時に確認するポイント

うちには二人子供がいるので二回、保育園に入れるための活動をしました。

また、上の子を預けてから分かったことを踏まえて見学時の確認ポイントをまとめてみました。

 

保育園の雰囲気

まずはかならず気になるのは保育園の雰囲気です。

同じ保育園といえど、規模やそこにいる人たちによって園ごとに様々ですので、自分の子供の性格を考えながら保育園の雰囲気を確認してください。

大きな保育園では年齢ごとに部屋が分かれているので、自分のお子さんの年齢の部屋は必ず確認しましょう。

小さな保育園では同じ部屋に年齢が異なる子がいることもあるので、その場合は来年もいるであろう年上の子たちの行動も注意深く見てください。

下の子にやさしい子が多い園もあれば、年齢が高い子が多い園では活発に年長さん達が走り回っていたりします。

また、先生たちの雰囲気も多種多様です。

やさしい若い先生が多い園もあれば、まるで自分の子に叱るようにしっかり叱ってくれるベテラン先生など見学するだけでも違いを知ることができます。

親目線も大事ですが、常に自分の子供の性格などを考えながら見学してみてください。

 

持ち物、持ち帰るもの

たとえ子供の年齢は同じでも、保育園に持っていったり持って帰るものは園によって異なります。

例えば園によってはお昼寝用の敷布団を月曜日に持ってきて、金曜日に持ち帰り週末手入れする必要用がある園もあれば、シーツだけ持ち帰りの園もあります。

車で送り迎えをする場合は問題ないでしょうが、自転車で送り迎えする場合は持ち運べる量でしょうか?

荷物の量によっては自転車のかごを増やしたり買い替えたり、場合によっては車での送り迎えが必要になるかもしれません。

入園までにそろえる道具も園によって異なるので、見学の際に先生に確認してみてください。

特におさがりを使いまわすつもりが、園で指定の道具を購入してもらう場合もあるので思い込みは厳禁です。

日々持たせる荷物や、入園までに準備が必要な道具をしっかり把握してください。

 

保育園の設備

保育園によって設備が異なったり、築年数によって老朽化が目立つ園もあります。

新しく綺麗な保育園のほうがもちろん良いのですが、どこの地域でも新しく綺麗な園は人気で倍率が高いことが多いようです。

実際私が見学した保育園で最近建て替えたところがあったのですが、市の担当者に伺ったところ建て替え直後の年度から入園希望者が多く非常に倍率が高かったようです。

また、園庭の有無やプールの有無もまちまちです。

園庭があれば毎日庭で遊べるので必須な気もしますが、無い保育園では毎日散歩で公園に行ったり、消防署見学するなど無いなりに工夫をされておりますのでお話を伺いましょう。

子供が特定の食べ物アレルギーがある場合は、給食室を見学の際や先生たちに対応の確認もしっかり行いましょう。

設備面だけではなく各部屋の子供用ロッカーや、トイレなどが清潔かも重要のチェックポイントになります。

 

周辺の交通事情

普段通ることがある道であれば問題ないのですが、あまりなじみがない場所にある保育園では周辺の交通事情も把握しておきましょう。

雨の日に駅前のロータリーに迎えの車があふれかえるように、悪天候の際や、時間帯によっては渋滞する道路も多くなります。

思ったより送り迎えに時間を要することもあるので、自転車の場合も、車の場合も送り迎えの時間や天候を考慮して込み具合などを確認しましょう。

また、子供を下す場所や場合によっては使用するコインパーキングなどの位置を把握しておくことも重要です。

交通量の多い道路沿いの園では、周辺住民からのクレームで道路に車を止めての送り迎えできなこともあるのでしっかりと確認しましょう。

 

慣らし保育の期間

入園の時期と職場復帰のタイミングを調整する際に、気を付けなければいけないのが慣らし保育の期間です。

慣らし保育とは、本格的な保育園での生活の前に少しずつ短時間預けながら子供を園になじませることです。

最初は午前中だけ、慣れたら給食までなど段階を追って保育園にいる時間を延ばし子供を慣れさせます。

いきなり朝から、夕方まで預けるのは無理なのでどの無認可も含めて基本的にはどの保育園でも実施してます。

慣らし保育中はフルタイムで働くことは厳しいので、この期間がどれぐらい必要か先生に確認しましょう。

もちろん自分のお子さんの様子にもよりますが、保育園の方針により1週間から2週間程度まで違いがあります。

 

予約状況の確認

認可保育園は一斉申し込みなので予約はないのですが、無認可の保育園では予約を受け付けている保育園があります。

特に認可保育園の競争率が激しい地域では、必ず仕事復帰したい背景から認可が落ちた場合の保険として無認可保育園を確保する必要があります。

私が見学した無認可の保育園では手付金として1~2万円程度支払うことで予約できる園が多くありました。

ただ予約金は入園しなくても返還されないので慎重に検討が必要でしたが、認可に落ちるリスクも考慮して検討しておいたほうが良いと思います。

 

 

保活を終えて

私自身、2回の保活を経験し非常に大変さを理解しました。

良い保育園を探すこともですし、入園先がないと奥さんが仕事復帰できないというプレッシャーもありました。

家庭によって生活スタイルは異なるため、これが正解と断言できる保育園はないですが少しでも良い保育園や幼稚園を探す努力は必要だと思います。

安心して預けられることはもちろん、なにより子供たちが楽しそうに園での出来事を話してくれると努力が報われた気がします。

子供たちは自分で入る園を決めることはできませんが、幼稚園や保育園での生活は今後の人生において大きな影響を与えることは間違いありません。

これから保活される方は大変かと思いますが、あとで後悔しないように是非頑張ってください!

-育児と埼玉散策日記

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