まだうちの娘は二歳ですが、1歳半ぐらいから学研ニューブロックで遊ばせています。
まだ三ヶ月ほどしか遊んでないのですが、その間でも遊び方が著しく変化してます!
学研ニューブロックはシンプルなおもちゃなのですが、決まった遊び方もなく子供の成長を促すのにうってつけのおもちゃだと感じています。
まぁ、私自身がこのおもちゃが大好きだったので娘と遊ぶ時に一緒に熱中しております。
1.1歳半の時
初めてブロックを与えた時に娘は、今まで遊んでいたおもちゃとは異なるものなので戸惑っていました。
叩いても音が鳴ったり、光ったりもしないのでコレ何??という感じでした。
なのでまず私は興味を持ってもらうために、ドミノや高く積み上げては娘に倒させる遊びを繰り返しました。
きれいに倒れるドミノや、ばらばらに倒れて散らばるブロックに娘はゲラゲラ大笑い!!
娘にコレはおもちゃなんだと理解してもらえました♪
2.自分で遊び方に気づく(1歳8ヶ月ぐらい)

最初は私が出して遊ばせていたブロックですが、そのうち他のおもちゃと同じように自分でも出して遊ぶようになりました。
そしてただ散らかして遊んでいた遊び方に、変化が見え始めました。
なんと気づいたら収納している箱の縁にブロックの生け花が!?
どうやら娘はブロックの形状がちょうどこの部分に挿し込めることに気がついたようで、いろんなブロックを飾り始めました。
娘が楽しそうに刺しているのをニヤニヤ見つめながら、二人で楽しく遊びました。
3.鉄道建設期(1歳10ヶ月ぐらい)

前回の遊びから挿したり、つなげたりできることに気づいた娘はブロックを出すと鉄道を建設するようになりました。
ちょうどこの時期ぐらいから、機関車トーマスに熱中するようになりましたのでその影響だと思います。
娘が鉄道を建設している間に、電車を作って渡してあげる遊びが繰り返されました。
「シュシュポッポー♪」とそれはそれは満足気に自分の建設していた線路を往復しておりました。
ちにみに娘なりにポリシーがあるらしく、二股に分かれたり、直角に曲がったりが絶対にありません。
曲線のパーツも使うものの、長い部分同士をなるべく真っ直ぐつなげるルールで建設されております。
何度か分岐点を作ってみたり、円状のコースにしようとしてみたり試みたのですが「パァパ、メッ!」と怒られる。。
こうやって色々性格が形成されていくんだろうなーと、頑固ながらもマイペースな娘を眺めておりました。
4.平面から立体へ(2歳)
鉄道建設にはまりながら1~2ヶ月が過ぎた頃、気づいたら片付ける箱の中にこんなものが。
私が何度かこの形で作って、高く積み上げて一緒に遊んだりしてましたが慣れた手つきで娘も作れるようになっていました。
今まで線路で平面的でしたが、立体的な形を作り始める第一歩までたどり着きました。
これからもっと成長にあわせて作れるものが増えてくるので、観察を続けて記録して行きますよ~。
5.学研ニューブロックの問題点
散々お世話になっている、学研ニューブロックですが致命的な問題点もあります。
それは・・・・
娘がパーツを家中にばら撒くことです。 ※個人の感想です
そして今も発見されるのを待っているブロックが家のどこかに。。。

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